寿司長では、築地直送の新鮮で美味しいネタのみならず、厳選した「素材」と「手づくり」にこだわっています。
海なし県であるこの栃木県鹿沼市において、美味しいお寿司とちょっとした贅沢を手頃なお値段で味わって頂きたいと思っております。

東京での修行の後、昭和58年に六本木で寿司長を開店し、10年前、鹿沼の地に移り住んで参りました。東京で鍛えられた感性をそのままに、自家製の玉子焼きやオボロ、かんぴょう、赤酢を使用したシャリなどなど、こだわりと美味しさを大切にしております。
また水にもこだわり、全ての料理でアルカリイオン水を使用しております。

築地直送のネタと店長・店員の明るい笑顔が皆さまをお迎え致します。
ぜひお立ち寄り下さい。
  四代目寿司長の親方は「素材」と「てづくり」にこだわります。
築地直送の新鮮なネタのみならず、お客様のお口に入るものには最上のものを出させて頂いております。
こだわりの「自家製からすみ」
まずお奨めは「自家製からすみ」古来より天下に名を馳せた珍味。
創業時より現在まで手作り専一、九州大分の割烹仕込の独自の手法で作り出される寿司長の「からすみ」は、築地直送の"ボラの卵"の原卵からつくります。添加物などを一切使用しない、昔ながらの方法でつくっています。
荒塩「藻塩」で2日漬け込む事からはじまり1ヶ月半の時間をかけて12月初めにはお召し上がり頂けます。
鹿沼で唯一県内でもほとんどみない「自家製からすみ」は、既成にない柔らかさと深い味わいのある逸品です。是非、一度ご賞味下さい。

こだわりの「玉子焼き」
ほんのり香るごま油の香り。かつおと利尻のコブという純日本的なダシを使った、化学調味料を一切使っていない玉子焼きです。素材は、白味に粘り気がありふわっとした、既製品にはない元気のある卵。
それもそのはず、親方が2年をかけて探し出した池の森高橋養鶏所えり抜きの玉子を使っています。

こだわりの「米粒みそ」
米で麹をつくり、大豆と仕込んだみそで大豆粒がそのまま入っており、コクのある風味が味わえます。
素材を引き立たせる、しじみや魚には最高のみそです。

こだわりの「米と水」
化学肥料を使わない有機栽培でできた米は、ご家庭のお米よりも粒も大きく一味違います。
やはり料理は水が命。美味しいといわれ続けた「鹿沼の水」も、最近はカルキが強くカツオやコブのにおいも消してしまいます。寿司長では、甘みを含ませるためにも全て「アルカリイオン水」を使用しています。



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